【疑問】Apple Watchの心拍変動の数値がアプリで違う件、解決したぞwww
https://www.youtube.com/watch?v=U9MmYsmv9hI
【動画の要約】
・Apple Watchで測定される心拍変動(HRV)の数値が異なるのは、測定プロセスや計算項目が違うため。
・心電図から測定するアプリはRMSSD、通常はSDNNという項目を計算している。
・測定誤差もあるため細かい数値には一喜一憂せず、自身の長期的な推移を見ることが大切。
・急激な数値の変化は不整脈の可能性もあるため要注意。
00:10の布施先生、いつもわかりやすい解説助かるわ~
心拍変動の測定でアプリとデフォルトの数値が違うって質問、確かに気になってたんだよなww
Apple Watchのデフォルトで出る心拍変動と、心電図から算出するアプリとで何が違うのか教えてくれよ
>>3
測定プロセスが違うんだって。
心電図波形から算出してるアプリと、光で脈拍を感知して測ってるデフォルトじゃ当然数値も違うわな
>>7
なるほどな!項目名も違うのか?
>>10
違うぞ!アプリ側(心電図利用)はRMSSDという項目で、副交感神経を主に反映してる。
通常のはSDNNで交感神経・副交感神経の双方を反映するらしい。
正常値ってどれくらいなの?
>>19
RMSSDの正常値が約27ミリ秒で、SDNNは約141ミリ秒だって。
これだけ正常値が違えば、そりゃ数値の差にビビるわww
でも測定精度は信じていいの?
>>25
測定自体は正確だけど、測定時に手が動いたりノイズが入るとエラーになるみたい。
安静にしてる時なら精度は高いらしいぞ
コメント欄でアプリの有料版買った人が起床後に測定してるって言ってたな。
同じ条件で測るのが大切ってことか
>>33
細かい数値に一喜一憂するより、中長期的な推移を見るのが大事って先生が念押ししてたぞ。
気になったのは、急激に数値が変動した場合だ。不整脈の可能性もあるらしいから循環器内科に行こう。
心拍変動でスポーツコンディションがわかるかもっていうコメントもあるし、俺もアプリ試してみようかな。
Apple Watchがもっと普及したら、健康な人が増えそうだな。
布施先生ありがとうございました🙇♂️ 参照元の論文も気になるww
引用元: 布施 淳 (ウェルビーイングクリニック駒沢公園):【質問】心拍変動(HRV)の数値がアプリによって大きな差があるのですが、Apple watchやアプリの心拍変動測定の精度は信頼できるのでしょうか?今回の布施先生の解説、非常に分かりやすかったですね。Apple Watchのデフォルトの機能と、心電図から測定するアプリで心拍変動(HRV)の数値に大きな違いが出る理由がスッキリと理解できました。測定する計算項目(RMSSDとSDNN)が違うため、そりゃ数値も違うわけです。
細かい数値に一喜一憂するのではなく、中長期的な推移を把握する方が大切だというアドバイスは、毎日の健康管理においてとても有益です。また、極端な数値のブレは不整脈のサインの可能性もあるため、気になる場合は専門医に相談するのが安心ですね。
Apple Watchなどのデバイスを活用して健康な体を維持する人が増えるのは素晴らしいことです。私も自分の生活習慣と照らし合わせながら、ゆるく推移を見ていこうと思います!
