【看護師必見】解熱鎮痛剤の使い分けが神すぎるwwwロキソニンとカロナールの違いを現役看護師がガチ解説!
https://www.youtube.com/watch?v=KPycfQRRdrI
【動画の要約】
・NSAIDs(ロキソニン等)とアセトアミノフェン(カロナール等)の決定的な違い
・「プロスタグランジン」を抑える機序と副作用の関係を関連図で解説
・NSAIDsは腎障害・胃障害に注意、アセトアミノフェンは肝障害に注意
・アスピリン喘息の既往確認は絶対!新人看護師が現場で即活かせる知識満載!
1年目の時にこれ見たかったわ…
ロキソニンとカロナールの違いすら怪しかったあの頃の自分に教えたい😂
関連図がめちゃくちゃ分かりやすいな [00:01:51]
アラキドン酸からプロスタグランジンができるまでの流れ、試験に出るやつ!
>>3
シクロオキシゲナーゼ(COX)をブロックするのがNSAIDsって覚えれば完璧だよな👍
「アセリオ1000mgはカロナール200mgの5錠分」[00:01:23]
これ、点滴だと量が多く感じるから計算ミスりそうで怖いわwww
アスピリン喘息の話、ガチで大事。 [00:04:25]
喘息の既往がある人に安易にロキソニン出しちゃダメって、意外と新人見落としがちだよね。
>>10
しかも胃粘膜保護が抑制されるからPPIとセット[00:04:16]なのも納得。
機序がわかると「とりあえずセット」じゃなくて理由を持って看られるのがいい。
腎血流がプロスタグランジンで調節されてるからNSAIDsで腎障害 [00:05:08]ってマジかよ。
高齢者で腎機能悪い人に安易にロキソニン使えない理由がこれか。
アセトアミノフェンは肝障害に注意 [00:05:39]ってのも重要。
動画のコメント欄で薬剤師が「肝不全の人は代謝産物ができにくいから逆に安全な場合もある」って
高度な議論してて草生えた。勉強になりすぎだろ。
「カロナールは血圧下がる」って先輩に言われてモヤモヤしてたけど、
血管拡張して熱が下がる過程で血圧も下がるってことね。納得!
>>22
中枢性に効くからアセトアミノフェンの方が循環動態への影響少なそうだけどな。
それでも39度から急に下げれば血圧も付いてくるわな😅
動画内では「NSAIDsは腎臓で代謝される」って言ってるけど [00:05:18]、
実際は肝臓で代謝されて腎臓で排泄されるのが正解ってコメント欄で突っ込まれててワロタ。
専門家のアドバイスもセットで見ると最強の教材だな。
>>30
JO-KUNTAさんも「間違いがあれば教えてほしい」って姿勢なのが好感持てる。
看護師目線での分かりやすさはガチでピカイチだわ✨
癌性疼痛のレスキューで「体性痛はNSAIDs」って使い分けも重要だな。
痛みの種類によって薬を変えるセンス、これぞプロ。
06:30 「今日はここまでで終わり」
ちょうど良い長さで通勤中に見れるの神。明日からアセリオ使う時にドヤ顔できそうwww
このシリーズ、不眠時の薬の使い分けもやってほしいわ。
ダイアップとトリクロの違いとか、新人には迷宮すぎるwww
今回の解熱鎮痛剤の解説、新人看護師さんだけでなくベテランの方が見ても「あ、そうだった!」と膝を打つ内容でしたね。特にアラキドン酸カスケードを簡略化した図解は、複雑な薬理学を現場レベルに落とし込んでいて見事でした。
コメント欄で現役薬剤師さんたちがより深い代謝の機序(CYP等)について補足しているのも、ネットの集合知という感じで素晴らしいですね。「なんとなく使う」から「機序を理解して観察する」へ。このステップアップが看護の質を劇的に変えるはずです。
副作用の注意点などは、明日からの病棟でのバイタルサイン測定時に、より多角的な視点を持たせてくれそうですね。JO-KUNTAさんのこれからの講義も楽しみです!
